科学万能の現代、だが未だ地球上には解明できぬ謎が残されている……。東北地方に、婆羅陀魏山神という神をまつる村があった。訪れた調査隊はそこで生ける神・バラダキを目撃する。それは湖に棲息する中生代の恐竜・バランであった。急遽出動した自衛隊の攻撃を逃れ、バランは空へと舞い上がる。やがて姿を現したバランは、浦賀水道から東京上陸を狙う。36ミリ機関砲さえ跳ね返すバランに対し、自衛隊はダイナマイトの20倍もの威力を誇る特殊火薬をもって対抗するが……。ミニチュアワークは相変わらず冴えているが、“未知の謎”を主題にしているわりにはストーリーが平板。冒頭からバランの全身を出し、その破壊力の描写に終始している感がある。資料によっては「東洋の怪物」のサブタイトルも見受けられるが、フィルム・クレジット上には存在しない。
伊恩·麦克莱恩 马丁·弗瑞曼 理查德·阿米蒂奇 肯·斯托特 格拉汉姆·麦克泰维什 詹姆斯·内斯比特 迪恩·奥戈曼 艾丹·特纳 雨果·维文 凯特·布兰切特 安迪·瑟金斯 西尔维斯特·迈可伊 克里斯托弗·李 伊利亚·伍德 伊安·霍姆 李·佩斯
